トップファン共同代表の 高村大夢 と 長田拓真 と申します。私たちは山梨県出身で都内の大学に通う大学生です。
 

 「山梨に帰ってきたい」「山梨と関わりを持ち続けたい」「山梨活性化の同世代の中心になっていきたい」という思いから、2020年5月に学生団体トップファンを立ち上げました。山梨県でチャレンジをしていきたい「県内大学に通う学生」と「県外大学に通う学生」が所属している二拠点学生団体です。立ち上げ時には2人でしたが、今では35名を超える仲間と共に活動をしております。
 

 私たちの山梨での活動のスタートは、トップファンを立ち上げる前の2019年6月でした。韮崎高校の同級生だったことから、韮崎市ローカルメディア「にらレバ」の学生ライターとして同世代を取材し記事にして発信していく活動をしてきました。このような活動を始めた理由・目的が以下の3つになります。
 

・それぞれが学生のうちに経験を積むこと自身の成長のため 

同世代のコミュニティをつくりたいから 

山梨と関わりを持ち続けたいから

 学生ライターの活動を約半年間行い、文章を書く力や発信する力などをつけることができ成長できたと感じました。また、活動を続けたことで山梨との関わりを持ち続けることができました。しかし私たちはこの活動以外にもチャレンジしていくべきではないかと感じていました。具体的には以下のような思いがあったからです。


・自分たちの成長度を加速させたい
・活動に関わる同世代の人数が少ないので、増やしていきたい
・ライターの活動だけしかできていないので、他の活動にもチャレンジしていきたい

 

 このような思いを解決する一つの手段として学生団体立ち上げを決意しました。

学生団体のテーマを考える時に、自分たちの学生時代の活動が将来のなりたい自分に繋がっていることが重要ではないかと感じ、それぞれのやりたいことを考えてみました。


高村のやりたいこと:ファンドレイザーやコンサルの仕事を将来山梨でやりたい。
長田のやりたいこと:将来は山梨のまちづくりに携わりたい。山梨の関係人口を増やしていきたい。

 考えてみると2人に共通する部分がありました。一つは
山梨でやるということ、もうひとつが「ファンを増やしていく力を身につける必要がある」ということです。ファンドレイザーやコンサルの仕事は、非営利団体や企業のファンのような存在を増やしていくのが重要なことではないかと思っています。まちづくりに関わり、山梨の関係人口を増やしていく作業も、山梨のファンを増やしていくことではないかと思います。このような理由で「ファンを増やす力」が必要だと感じ、この共通点を団体の大きなテーマとしていくことになりました。
 

 この団体の活動を通じて、山梨県のトップファンを増やしていきたいと考えています。さらに、この活動に共感する人々を増やすことによって、山梨を「ひとりひとりが主人公になれるコミュニティ」にしていければと思っています。

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